あなたが選ぶネピアが子どもたちを守るトイレになる。ユニセフを支援するプロジェクトは、12年目へ。

今年の活動

  • 今年の取り組みと目標

プロジェクトのあゆみ

今年の取り組み

nepia 千のトイレプロジェクトの東ティモール支援の取り組みは12年目を迎えます。
2008年の開始以来、多くのみなさまのご支持をいただき、毎年のキャンペーンでは目標を超える寄付金額を達成。2019年10月現在、9県で約19,000件のトイレが完成しました。5歳未満児の子どもの下痢がかなり減少したという現地からの報告もありますが、まだまだ東ティモールの水と衛生の状況は厳しい状態にあり、さらなる支援が必要です。

今年の目標と活動

2020 年3月31 日までにマナトゥトゥ県にある6村21集落で屋外排泄根絶(ODF)を達成し、少なくとも1,743世帯の11,179人に安全で衛生的な暮らしと成長環境を提供します。また、ODF宣言に至るまでの活動計画のモデルを作成します。

  • 新たに1,743 世帯が、改善されたトイレと手洗い設備を建設し利用できるようにします。
  • ODFを計画・実施・監督し、ODFの状態を維持する能力を強化します。
  • コミュニティのグループを通じ衛生促進活動を実施します。

支援対象地域:マナトゥトゥ県

東ティモール中央部に位置する人口約46,619人の県です。第1フェーズでの支援対象地域だったこともあり、マナトゥトゥ県の水と衛生および栄養についての指標は全国平均とほぼ同じ水準にあります。しかし、依然として厳しい衛生環境であることに変わりなく、引き続き支援が必要です。