プロジェクト進捗レポート

プロジェクト中間報告

7月1日から実施させていただいているnepia 千のトイレプロジェクト。
おかげさまで各方面からたくさんのご支持を頂いています。

現地、東ティモールでは、日本のみなさまの協力をもとに、着々と、nepia 千のトイレプロジェクトによる支援活動が始まっています。

ユニセフと政府は、協議を重ね、トイレを設置する対象となる村や、地元住民と一緒にトイレ建設を行うNGOを決定しました。現在、現地のNGOや村のメンバーが一丸となって、トイレづくりに向けて、支援活動が進行しています。

村では、衛生習慣の普及活動などが動き出しています。便器やコンクリート、砂利などの資材は、ユニセフによって手配中です。その他、石や木などトイレづくりに必要な資材は現地の村々で集めているところです。

  • エルメラにて。NGOの指導の下、トイレの穴掘りが始まっています。

  • 掘削の作業に必要な水を運んでいるところです。

建設に必要な資材がそろい次第、NGOと地元住民が力を合わせて、穴掘りなど、トイレの建設を始めます。乾季が終わる12月末までに、トイレの建設を終えることを目標にしています。子どもたちに衛生習慣を広めるため、子どもたちにも読みやすいパンフレットや、新聞、ラジオなどを通じて、トイレや手洗いの習慣を広めています。

  • 村の子どもたちの笑顔。

  • NGOのスタッフが村の人たちに衛生習慣の普及活動も行っています。

また、学校のトイレと給水設備の調査も実施、結果に基づいて、トイレと給水設備の建設・修復が行われてゆく予定です。

nepia 千のトイレプロジェクトは、10月31日(金)まで実施中です。東ティモールの子どもたちと家族の、命と健康を守るプロジェクトに、みなさま、ぜひ、ご参加ください。

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