

nepia 千のトイレプロジェクトでは、東ティモールの3つの地域(エルメラ、リキサ、オエクシ)を対象に、トイレの建設・修復、衛生概念の啓発、衛生習慣の定着活動を通じて、子どもたちとその家族約13,000人が健康に暮らせる環境づくりを支援します。トイレの建設を含むプロジェクトの実施にあたっては、ユニセフやNGOの指導・協力のもと、住民が主体となって、建設作業や啓発活動が実施されます。トイレの設置は、衛生的な環境を保ち、個人のプライバシーを守るためにも、緊急を要する課題です。


などのプログラムを実施し、衛生習慣の普及と定着を支援します。



ユニセフは、子どもの命と健やかな成長のため、「水と衛生」事業に取り組んでいます。
下痢性疾患で失われる幼い命は、毎日約4,100人、清潔で安全な水とトイレ、衛生習慣があれば守ることのできる命です。すべてを一度にかえることはできませんが、私たちにできることがあります。
nepia 千のトイレプロジェクトを通じて、水と衛生の問題への関心が高まり、皆さまができることに取り組んでくださることを願っています。
財団法人日本ユニセフ協会
個人・企業事業部 浦上綾子