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nepia 千のトイレプロジェクトとは

トイレと水の問題で失われていく命を守りたい。 nepia 千のトイレプロジェクト 2008年7月1日(火)→2008年10月31日(金)キャンペーン期間は終了いたしました。たくさんの応援とご協力、誠にありがとうございました。今後も、nepia 千のトイレプロジェクトのご報告や東ティモールでの支援活動の進捗などをお知らせしてまいります。

あなたの選ぶネピアが、子どもたちを守るトイレになる。

世界では、毎年150万人を超える子どもたちが、汚れた水とトイレの不備からおなかをこわし、脱水症状などで命を落としているという事実があります。「やわらかハート」のスローガンのもとに、王子ネピアは王子製紙グループの一員として、国際衛生年にあたる今年、その活動を世界へ大きく広げます。

ネピア商品の売上の一部で、ユニセフの東ティモールにおける「水と衛生に関する支援活動」をサポート。お客さまのお買い上げ1パックごとにユニセフへの寄付を積み上げ、1,000の家庭のトイレの建設と、15の学校のトイレの建設または修復を実施し、さらに衛生習慣の普及と定着のための活動を支援します。

生まれたばかりのこの国に、千のトイレを、そして千の笑顔を。「nepia 千のトイレプロジェクト」は、ネピア商品を選ばれた皆様の願いとともに、東ティモールの子どもたちとその家族の命と健康を守っていきます。

プロジェクトの目標と活動の実際を詳しく見る

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Message

王子ネピアは、昨年より、「うんち教室」として、うんちと健康に関する授業を、日本の首都圏の小学校にて展開してきました。うんちを通して、社会のために、世界のために、もっと何かできることがあるんじゃないか、その思いがひとつの形になったのが、nepia 千のトイレプロジェクトです。今年4月には、東ティモールを実際に訪れ、この国で生きる人々の夢や笑顔に触れ、思いをさらに強くしました。

また、日本では当たり前に使えるトイレが、ここでは「手の届かないもの」になっている現実を知り、大切なものは、当たり前の中にあることを感じました。

今後、もっともっと多くの東ティモールの人たちが衛生的な生活を送れるよう、皆さまのお力添えを頂きがんばっていきますので、よろしくお願いいたします。

王子ネピア株式会社
nepia 千のトイレプロジェクトリーダー 今敏之

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