本コンテンツの閲覧には、最新のFlash Playerが必要となります。下記のリンクより、Flash Playerをインストールしてください。
Flash Playerをインストールする




世界では、毎年150万人を超える子どもたちが、汚れた水とトイレの不備からおなかをこわし、脱水症状などで命を落としているという事実があります。「やわらかハート」のスローガンのもとに、王子ネピアは王子製紙グループの一員として、国際衛生年にあたる今年、その活動を世界へ大きく広げます。
ネピア商品の売上の一部で、ユニセフの東ティモールにおける「水と衛生に関する支援活動」をサポート。お客さまのお買い上げ1パックごとにユニセフへの寄付を積み上げ、1,000の家庭のトイレの建設と、15の学校のトイレの建設または修復を実施し、さらに衛生習慣の普及と定着のための活動を支援します。
生まれたばかりのこの国に、千のトイレを、そして千の笑顔を。「nepia 千のトイレプロジェクト」は、ネピア商品を選ばれた皆様の願いとともに、東ティモールの子どもたちとその家族の命と健康を守っていきます。


王子ネピアは、昨年より、「うんち教室」として、うんちと健康に関する授業を、日本の首都圏の小学校にて展開してきました。うんちを通して、社会のために、世界のために、もっと何かできることがあるんじゃないか、その思いがひとつの形になったのが、nepia 千のトイレプロジェクトです。今年4月には、東ティモールを実際に訪れ、この国で生きる人々の夢や笑顔に触れ、思いをさらに強くしました。
また、日本では当たり前に使えるトイレが、ここでは「手の届かないもの」になっている現実を知り、大切なものは、当たり前の中にあることを感じました。
今後、もっともっと多くの東ティモールの人たちが衛生的な生活を送れるよう、皆さまのお力添えを頂きがんばっていきますので、よろしくお願いいたします。
王子ネピア株式会社
nepia 千のトイレプロジェクトリーダー 今敏之