nepia 千のトイレプロジェクト ウェブ写真展

nepia 千のトイレプロジェクト 東ティモール写真展「うんちをする。僕らは生きている。」

「うんちをする。僕らは生きている。」

世界では、毎年150万人を超える子どもたちが、汚れた水とトイレの不備からおなかをこわし、脱水症状などで命を落としているという事実があります。
「nepia 千のトイレプロジェクト」は、東ティモールにおけるユニセフの「水と衛生に関する支援活動」をサポートすることで、1,000以上のトイレを建設し、子どもたちの命と健康を守ることを目指すプロジェクトです。
東ティモールは、2002年に独立したアジアで一番若い国で、独立時の混乱の傷跡が残る中、今、建国の重要な時期を迎えています。本写真展は、現地を視察したプロジェクトチームに同行した写真家・小林紀晴氏が、東ティモールで生きる子どもたちとこの国の姿を見つめたものです。
東ティモールの小学校では、子どもたちにうんちの絵を描いてもらい、また、将来の夢も綴ってもらいました。うんちの隣りに必ずある、その命の未来のために何ができるのだろう。
この写真展の、一枚一枚の写真が、世界の水と衛生の問題へ目を向けていただくきっかけになることを願っています。

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