
王子製紙グループは、
「環境と文化への貢献」、「革新とスピード」、「世界からの信頼」を企業理念に、
環境や社会に対するさまざまな貢献を進めています。

日本国内に民間では最大規模となる19万haの社有林を所有、管理。
海外での植林は、1970年代からはじめ、現在では植林面積を2010年度までに30万haに拡大するという目標を掲げ、取り組んでいます。
森林によるCO2の吸収で、地球温暖化対策にも貢献しています。
王子製紙グループ使用済みの古紙を回収して再び紙の原料として再生利用する「紙のリサイクル」を、「森のリサイクル」と並ぶ環境対策の柱としています。

王子製紙グループが保持する社有林をさらに研究や教育の場としても活かそうというのが「王子の森」の活動です。「王子の森・自然学校」として、小中学生から参加者を募り、自然体験型の環境学習の活動を実施しています。また、NPO「森の響」と協働し森林セラピーによる人間性の回復に寄与する活動にも取り組んでいます。

“やわらかハート”のスローガンのもと、
王子ネピアは王子製紙グループの一員として、
健康的で快適な暮らしへの貢献のためのさまざまな活動を進めています。


2007年より、首都圏の小学校にて、日本トイレ協会とともに、うんちを通して健康を学ぶ「うんち教室」を実施。今年からは、ウェブサイト「いいうんち研究所」も立ち上げ、うんちを通した日本国内での社会貢献を引き続き進めていきます。

健康的で快適な暮らしへの貢献、生活文化への貢献を企業理念とする王子ネピアは、女性の健康ばかりでなく女性を取り巻く全ての人の「幸せを守る」という「ピンクリボン運動」活動の趣旨に共感、2003年から協賛を継続しています。