ホーム > プロジェクトのあゆみ
「nepia 千のトイレプロジェクト」は、2008年の開始以来、多くのみなさまのご支持をいただき、2008年、2009年のキャンペーンでは、目標を超える寄付金額を達成。支援対象国である東ティモールでは、ユニセフや現地NGOの指導のもと、すでに1,800を超えるトイレが完成し、さらに600以上の新しいトイレの建設を予定していますが、東ティモールの水と衛生の状況は、まだまだ厳しい状態にあります。さらに、多くの人たちにトイレを広げていくために力を入れなければいけないのは、トイレを使う正しい衛生習慣の普及と、トイレを自分たちでつくっていける技術の指導です。2010年、プロジェクトは3年目へ。東ティモールにとって、トイレをもっと「あたりまえ」の存在にしていくことを目指し、活動を続けていきます。
2009年、プロジェクトは2年目へ。2008年キャンペーンでの支援対象地域に、実際にトイレがつくられていきました。日本でプロジェクトに賛同していただいたみなさまの想いが、東ティモールでトイレになり、村の雰囲気が明るく変わっていく。そんな様子を視察では肌で感じ、このプロジェクトの意義を改めて確認しました。2008年に引き続き実施したキャンペーンでは、さらに多くのご支持をいただき、目標を大きく上回る成果となりました。
2008年、「nepia 千のトイレプロジェクト」がはじまった年です。はじめての視察では、日本ではあたりまえのトイレに、手が届かない東ティモールの実態を知り、世界の水と衛生の問題に取り組む必要性を強く感じました。4か月にわたり実施したキャンペーンでは、多くのご支持をいただき、目標を上回る寄付を達成しました。ユニセフとのパートナーシップのもと、プロジェクトチームも多くのことを学びながら、プロジェクトを一歩一歩進めていきました
Copyright©.oji nepia co.,ltd. All right reserved.